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ようこそ,弁護士 赤田光晴のブログへ

日々思ったこと,皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。


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再保釈

保釈されていた被告人が,第1審で実刑判決を受けると保釈の効力が無くなり,被告人は勾留されます。

このとき,被告人から弁護士に対し,再保釈の申請を依頼された場合にはどのようにすれば良いのでしょうか。

控訴提起前や控訴をしても訴訟記録が控訴裁判所に到達する前は,保釈許可請求書を原裁判所に提出します。

訴訟記録が控訴裁判所に到達した後は,控訴裁判所に提出します。

再保釈ができるといっても,提出先については間違いが無いように気を付けなければなりません。



本日,裁判期日のために,名古屋から津の裁判所に行ってきました。

弁護士の仕事の一つとして裁判の出廷というものがあります。

遠い裁判所の場合には,実際に裁判所に赴く場合や電話会議という方法を利用する場合などがあります。



保釈金

弁護士をやっていると,裁判所に保釈金を持参して納付するということが何度か経験します。

保釈金を預かって裁判所まで持参するのですが,200万円とか300万円などの大金を持ち運ぶことになるので,極めて神経を使います。

振り込み手続きで裁判所の口座に振り込むことができるようになればなーと思います。



電話会議

弁護士の仕事の一つとして,裁判所に出廷することがあるのですが,遠方の裁判所になった場合にはどうすればよいでしょうか。

一つは,5分~10分の期日のために,頑張って裁判所にいくことがあります。

裁判所に行って裁判官や相手方の様子を見ることができるので,5分~10分の期日のために裁判所に行くということはとても大切だと思います。

もう一つは,電話会議という方法があります。

これは,裁判所から弁護士事務所に電話がかかってきて,電話口で弁護士が話をすることで期日を進行する方法です。

この方法は,依頼者の方に交通費などの実費負担などを軽減できるために,メリットがあります。

また,遠方の裁判所に行くとなると,弁護士の予定がなかなか合わず,裁判の開ける日がだいぶ先にしか予定が入らないということもあり,事件解決までに時間を要し,依頼者の方にご迷惑をおかけすることもあるので,電話会議は予定が入りやすいという面でもメリットがあります。

実際に出廷することも電話会議の方法も,いずれも適切な方法であるので,事案や場面に応じて使い分けしていくことが重要ではないかと思います。



春日井警察

本日,接見のために春日井警察署に行ってきました。

名古屋にある事務所から春日井警察署まではそれほど時間がかからずに行けるのですが,春日井警察については,不思議に思っていることがあります。

それは,春日井警察署には,春日井警察署の留置施設のほかに,尾張留置施設という施設も存在していることです。

何故,春日井警察署の中に,尾張留置施設があるのかその理由は知らないのですが,知っている人がいれば教えて欲しいと思います。



現場打合せ

今日,裁判の帰りに,依頼者と待ち合わせをして事故現場の確認作業を行ってきました。

たまたま裁判所近くの現場であったために,裁判所の帰りに打合せができたのですが,事故状況が分かりにくい事案の場合には,

現場打合せは事故状況がはっきりするため,弁護士が裁判をするに際し大変役立つ作業となります。



さいたま地方裁判所

本日,台風接近中のなか,さいたま地裁に行ってきました。

台風が来ているので新幹線が止まるのではとも思いましたが,そのような影響もなく無事動いていました。

さいたま地裁には初めて行ったのですが,法廷の作り方が東京地裁と同じだと感じました。

4つか6つくらいの法廷が廊下の向かい合わせに存在し,その法廷前の廊下に入る前にガラス扉がある点が,東海地方の裁判所には

無い作りなので,東京地裁をまねているのかなと感じました。

(地域によって作り方が違うのでしょうか?)



サマースクール

本日,弁護士会でサマースクールがありました。

サマースクールにも様々なカリキュラムがあるのですが,私は,毎年,クイズ選手権というチームで活動をしています。

中学生が,様々な法律のクイズにチャレンジするのですが,「よく知っているなー」と感心させられます。

私が中学生の時であれば恐らく答えられないようなクイズもすらすら答える生徒さんを見て,毎年,感心させられます。

(中学生の生徒さんに負けないよう,勉強しないとなーとも反省しました・・・・・・・。)



千葉

昨日,仕事で千葉に行ってきました。

初めての千葉でしたが,仕事が終わった後,名古屋へとんぼ返りしなければならなかったのが少し残念でした。



交通事故研修

本日,日弁連交通事故相談センターの開催する研修を受講してきました。

後遺障害や赤い本・青本に関する最新の議論を知ることができ,大変ためになる研修でした。

今後の弁護士業務に役立つ内容でした。



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