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ようこそ,弁護士 赤田光晴のブログへ

日々思ったこと,皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。


私が所属する「弁護士法人心 名古屋駅法律事務所」のサイトはこちらです。




家屋改造費用

弁護士として交通事故案件を扱っていると,交通事故による障害のために,家屋を改造する必要が出てくる事案に遭遇します。

このような場合,家屋改造の内容が必要性・妥当性があるものかどうかという点をチェックすることとなります。

工事の見積もりなどは専門的な記載もあるため,必要性・妥当性を判断するために,リフォーム会社の方とお会いして見積書の中身を丁寧に伺っていくことが必要な場合もあります。

家屋改造費は高額になるため,裁判でよく争われる部分でもあるので,きちんと工事内容を把握して保険会社対応していくことが必要だと思います。



成年後見人

交通事故の被害者の方が重傷を負い,判断能力を欠く状態に至った場合には適切に示談交渉や裁判を行うことができないことから,成年後見人の選任をしなければならないことがあります。

成年後見人を選任する必要があるか否かについては,ご本人の状態を見ながら,主治医と相談しながら,本人の判断能力の有無を確認していくことになります。

弁護士として交通事故案件を扱っていると,成年後見の申立てを行う必要があるか否かにつき判断に迷う場合もあり,慎重に対応していく必要があると考えます。



東京出張

名古屋駅法律事務所所属であっても,東京地裁での裁判に携わることもあります。

そのため,名古屋から東京に出張してきました。

名古屋から新幹線で1時間半くらいなので,あっという間でした。

東京地裁には何度も行っているのですが,警備の物々しさが他の地裁と異なっており,いつも少し緊張します。



サマースクール

本日,愛知県弁護士会でサマースクールが行われました。

小学生から高校生までを対象としたもので,毎年,多数の方が参加されています。

今年も,クイズ選手権を行い,私も回答者の一人として参加してきました。



刑法改正

刑法の改正が行われ,本日施行されました。

刑法の改正の内容は,性犯罪を取り締まる内容が大きく変わっているという点が挙げられます。

従来,女性のみが対象であった強姦罪から,男性も対象とした強制性交等罪にかわるなど,大きく法律の内容が変わっています。

今年は,民法の大改正があったり,刑法の改正があったりと主要な法律改正が多数あります。

依頼者の方に迷惑をかけないように,弁護士として当然のことですが,法改正には常にアンテナを張り,致命的なミスを犯さないよう,しっかりと対応していきたいと思います。



黄色い本

交通事故を取り扱っていると,赤い本や青い本という言葉に出くわします。

赤い本や青い本というものは,交通事故の損害賠償に関する考え方を記載した書籍で,交通事故を取り扱う弁護士であれば必ず目にするものです。

名古屋地域では,黄色い本が存在し,今年,黄色い本が改訂されました。

黄色い本の中身は,名古屋地裁交通部の考え方や,主要な論点に従って,名古屋地裁の裁判例が掲載されており,大変役立つ中身となっています。



千葉県の交通事故

今年の千葉県の交通事故数は,平成29年6月14日時点で7851件あり,昨年に比べて255件増加しているようです。

交通事故に遭った場合,被害者の方は身体の治療を行うと同時に,賠償に関する保険会社との話し合いを行っていくこととなりますが,交通事故の賠償の話し合いに慣れておらず,保険会社との交渉で精神的に苦しむ場合もあります。

当法人では,柏駅前に新しく事務所を開設いたしましたので,交通事故被害にお困りの方はお気軽にご相談ください。

なお,弁護士法人心 柏駅法律事務所の交通事故サイトはこちらです。



柏駅法律事務所

弁護士法人心柏駅法律事務所が新しくできました。

東京駅事務所までお越しいただくことが大変だった千葉県の相談者の方々に,今後ご利用いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

なお,柏駅法律事務所については,こちらをご参照ください。



登記

弁護士業務の中で不動産登記をみることも多いのですが,建物が存在するのに未登記であるとか,登記が存在するのに建物がないなどの登記と実態が一致していない場合をたまに見かけます。

法務局の人や司法書士の方に話を聞くと,滅失登記をしていなかったり,そもそも建物を建てた際に登記をしていない場合などがあり,それが原因で上記のような事態が生じるとのことです。

登記と実態が合致しているとの思い込みはよくないなと改めて感じました。

(弁護士としては,業務がスムーズに進むので登記と実態が一致するほうがいいなと感じます。)



出張

弁護士の仕事では様々な場所へ出張することがあります。

名古屋から新幹線が使える場合は,距離の割には時間がかからず負担感が少ない場合も多いのですが,新幹線が使えず,在来線の特急しか利用できない場所への出張などの際には,距離的に離れていなくても結構な時間を要することがあります。

このような場合,新幹線のすごさというものを改めて再認識させられます。



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